トップページへ戻る

中国人留学生にとっての日本語のWebサイト

サマリー

日本に来て数ヶ月の中国人留学生。日本語はまだまだですが、日本語のWebサイトも使わないといけません。翻訳を使いながら、日本語のWebサイトを使っています。

カテゴリー

外国人

キャプション

聞き手
インターネットをいつ頃から使い始めましたか。
話し手
小学生2年生の時に使い始めました。
聞き手
それは学校で教えてもらいました?
話し手
いいえ。はじめてのは家で。お父さんが新しいパソコンを買ってくれて、使い始めました。
聞き手
どういうホームページをよく見られていますか。
話し手
Baidu(バイドゥ)。www.baidu.comというホームページ、よく使っています。それからGoogle、アメリカのホームページと思います。よく使っています。ニュース、音楽、ビデオ、ホームページなど。
聞き手
インターネットを使い始めて、どういうことができるようになったとかありますか。
話し手
まず、探したいものが探すことができます。それから、暇なとき、いつも音楽を聞きます。ニュースや天気予報なども見ます。
聞き手
どういう内容を調べます?
話し手
私はいつも教科書の知識を調べます。問題集、試験のために、たくさん問題を書きます。だから、いつも本屋で買うのは面倒くさいと思いますから、いつもホームページから探しています。
聞き手
日本語のホームページは見ますか?
話し手
はい、見ます。私、今度友好交流の活動に参加して、センターの活動ですから、いつもセンターのホームページを見ます。
聞き手
これは日本語も含めて日本のいろんな情報がのっていると。
話し手
はい。
聞き手
普段、ホームページを使うにあたって不便だなと思うところはありますか。
話し手
あります。音楽を探して、歌詞がときどきありません。ときどき日本語の歌を探して、日本語の歌詞がない。聞き取れない、でも聞きたい。中国語の歌は歌詞がいっぱいです。でも、外国語の歌はあるときはある、あるときない。困っている。聞くだけ、歌いたいんですが、歌えない。
聞き手
何を言っているかが分からない?
話し手
何の意味も分からない。
話し手
Googleの辞書を使っている。文章を書いて入れたあとで、例えば日本語で書いたものを中国人は中国語のボタンを押すと、中国語が出ます。逆も同じです。中国語で文章を書いて入れた。日本語のみんなは日本語のボタンを押すと、全部日本語です。